2012年01月11日

武家政治の成立と展開 1

10世紀の中ごろ、源氏
と平氏という2つの勢力
をうまく利用して、政治
を行ったのが白河天皇で
かれは天皇の位をおりて
上皇となったのちも政治
をおこなった。このこと
を何といいますか。漢字
で答えなさい。

※京都明徳高校平成
18年入試問題より抜粋















院政(いんせい)

白河(しらかわ)天皇は
自分が天皇を退いた後も
上皇(じょうこう)や
法皇(ほうおう)として
政治の実権をにぎった。
この院政は1221年の
承久の乱で鎌倉幕府に敗
北するまで続いた。


qa2005 at 14:45│Comments(0)武家政治の成立と展開 | 京都明徳高校

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