武家政治の成立と展開 3地球社会と私たち 1

2012年07月25日

古代日本の歩みと東アジア 5

『日本書紀』には600
年に中大兄皇子(なかの
おおえのおうじ)が水時
計をつくり、その後、水
時計を用いて時を計り、
鐘や太鼓を打って時を知
らせたとの記述がある。
次のア~エのうち、中大
兄皇子について述べた文
として正しいものはどれ
か。一つ選び、記号を書
きなさい。

ア 壬申(じんしん)の
乱に勝利した。

イ 中臣鎌足(なかとみの
かまたり)らとともに蘇
我氏(そがし)を倒した。

ウ 冠位十二階の制度を定
めた。

エ 大宝律令(たいほう
りつりょう)を定め、政
治のしくみを整えた。

※大阪府公立高校平成
20年入試問題より抜粋

























中大兄皇子は大化の改新
(たいかのかいしん)で
蘇我蝦夷(そがえみし)
入鹿(いるか)の父子を
滅ぼした。


qa2005 at 12:51│Comments(0) 古代日本の歩みと東アジア | 大阪府公立高校

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