2013年01月19日

江戸時代 18

江戸時代の農民の中には
干鰯を購入し、綿やあぶ
らななどの作物の肥料に
する者もいた。綿やあぶ
らななど、売ることを目
的に栽培された作物を何
というか。名称を書け。

※奈良県公立高校平成
23年入試問題より抜粋






















商品作物

干鰯(ほしか)とは、鰯
を干して乾燥させた後に
固めて作った肥料のこと。
草木灰や人糞などに比べ
て軽くて肥料として効果
が高いのでよく使われた。

出羽地方の紅花、宇治の
茶、阿波の藍(あい)な
ど、各地の特産品として
の商品作物が生まれた。


qa2005 at 12:01│Comments(0)江戸時代 | 奈良県公立高校

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